アメリカ人は、ネット利用時間の約4分の1をfacebookなどのソーシャル・ネットワーク・サービスに時間を費やしているそうです。
インターネットを利用する”目的”が変化している。。
この変化を分析してみました。
先ずは、
■ネットの利用目的といえば情報検索! だった頃
「キーワード検索」で情報を探す利用者の拡大
⇓ ビジネスチャンス!情報発信者になれる!
多くのWebサイトが乱立
⇓ 更新されないサイトは、リピーターがつかない!?
簡単に更新できるブログの普及
⇓・・・
膨大な情報量に膨れ上がったインターネット。
結果、、
「検索にひっかかからないサイトは、存在しないのと同じ。」的な制作会社泣かせの時代到来。(SEO対策だ!このキーワードで3位以内には!・・・(泣))
一方、利用者は、
「欲しい情報が見つからない。。探すの疲れたよ・・・。」
と、
「検索」はいろんな意味で”ストレス系”へ変化していってしまった。
そこへ”癒し系”の登場である。
つづく。





