私たちは ICTの活用について真剣に考えています。
ICT(情報通信)という道具は、“無機質な情報”から”感情移⼊”へと、活⽤方法が急激なスピードで変化しています。 今までの「⼈はだいたい同じ」というスタイルで繰り出されてきたサービスと⽐べ、 「⼈はそれぞれ違う」というスタイルで繰り出されるサービス(Facebook・Twitter・iPhone)は、 今後ますます増幅し、私たちを魅了していくでしょう。
そのような時代の中、ICTの活⽤について真剣に考えるプロ集団、アジャストメント社は、 地域に根ざす企業として、個々のセンスを発揮しながら、 さまざまな企業の集客、売上の向上のためのICTの利活用をサポートします。
納期までのスピード、制作物の動作スピードだけでなく、ICT社会のスピードに適応します。
「今」変化している事象を「今」という時点で「点」としてとらえ、 次なる動きを日頃からの心構え、情報収集、コミュニケーションによって 「点」を予測し「今」 に対応します。目的達成のためには「戦略」的に考えることがもっとも重要と考えています。
個々人が自身の価値観や美意識に基づいて想定するライフスタイルを思考し、 ユーザーインターフェイス(操作感)、ユーザーエクスペリエンス(体験)を 設計します。
これは、「技術」よりも「センス」を必要とすることが多々あるからです。 表現形式、⽂章がいい加減では、完成した独⽴作品とはいえません。そして、センスを突き詰めていくことが「本質を掴む」最短経路と 考えています。
人を魅了することに重きを置き、それをどのようにして適切な⼈へ届け、そしてその人を動かすか。
ときには、そこに遊び⼼が必要かもしれません。前提条件や企業文化を壊す必要があるかもしれません。アジャストメントは仕事を楽しむことで、創造的・独創的な感性を 養っています。
